面白い共在の場を求める、
巻き込み巻き込まれ系コレクティヴの試み。
7月17日から7月22日までの6日間をコアウィークとして、8月下旬まで、いろんな人たちが、いろんな形で、それぞれに、知的に面白いことを発信する、オンライン&オンサイトの饗宴。
2026年もマキコミヤの祭りを開催します!!
巻き込まれ企画をお持ちの方は、どうぞ開催情報について
上のフォームよりご一報ください。
*開催期間は8月下旬までです!
7月10日(金)より NEW
宮野真生子の言葉展
主催者:藤枝大
会 場:本のあるところ ajiro(福岡市中央区天神3-6-8-1B)
開催期間:2026年7月10日(金)~8月上旬まで
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com
主催者:藤枝大
本のあるところ ajiroでは、宮野真生子の言葉展を7月10日(金)より開催します。
哲学者の宮野真生子さんは2010年に福岡大学に着任され、それから約9年間、福岡の地で教育活動にとどまらず、著述ほか多岐にわたって活躍されました。
2019年4月に本のあるところ ajiroでイベントをしていただいて以来、当店にとっても大事な出会いを数多く残し続けてくださっています。
映画『急に具合が悪くなる』が公開され、「マキコミヤ」のプロジェクトが5年目をむかえる今年、いまいちど宮野さんの言葉に一人ひとりが向かい合う展示です。
展示開催期間中の8月1日(土)には、映画『急に具合が悪くなる』監督の濱口竜介さんと、奥田太郎さん、藤田尚志さんをはじめとするマキコミヤのみなさんによるトークイベント「手を放す/巻き込まれる━━宮野真生子の言葉と佇まい」を当店から配信します。
宮野真生子の言葉展とトークイベント、ぜひご参加ください。
https://note.com/kankanbou_e/n/na865e65e5ec6?app_launch=false
対面会場:小倉Gallery Soap チケット購入→https://premier.twitcasting.tv/_pilate/shopcart/438631
オンライン会場:https://premier.twitcasting.tv/_pilate/shopcart/438630
登壇者:佐々木ののか(文筆家)、世菜(作家)、逆巻しとね(野良)
本イベントでは、“復讐”をありきたりな報復として退けるのではなく、その構造を見つめ直し、既存の報復のかたちから転じうる可能性について考えます。忌み嫌われながらも、十分に語られてきたとは言いがたい復讐の内側に、3人それぞれの視点から分け入っていきます。
イベントへの参加方法はこちらからご確認ください。https://note.com/sasakinonoka/n/n1e6c05444d38
7月11日(土)14:45-17:30【会場参加;一般参加可能】 終了
社会芸術学会シンポジウム「健康をめぐる快楽と責任、あるいはそのイメージ」での講演2
「Smoke Gets in Your Dignity?〜酒と泪と煙と御茶」
登壇者:奥田太郎
場所:名古屋文理大学 FLOSホール
シンポジウム「健康をめぐる快楽と責任、あるいはそのイメージ」
報告 (1) 後藤千穂「食から考える健康、満足感と責任〜科学としての食事調査〜」
報告 (2) 奥田太郎「Smoke Gets in Your Dignity? 〜酒と泪と煙と御茶」
報告 (3) 菊地夏野「リプロダクティブ・ライツとセクシュアリティにおける管理と統制と抵抗のありか」
奥田太郎の報告要旨:
人と人とが何をするともなく語らう場において、酒、タバコ、茶は、欠かすことのできない「お供」として人類の傍に存在してきたが、近年、タバコについては「タバコミュニケーション」(以下、「煙話会」)と呼ばれ、健康増進政策の進展により風前の灯の様相を呈している。しかし、煙話会はおしなべて理性的な場であり、健康被害以外には規制の理由は見当たらない。とはいえ実際には、個人の選択的行為がもたらす健康リスクに過剰対応することで、喫煙行為は禁断症状を解消するために手っ取り早く済ませるべき欲求処理行為に堕し、多くの喫煙所の中にいる喫煙者たちは欲を満たすだけの尊厳のない姿をしている。では仮に、喫煙行為が、個人の嗜好に基づく選択的行為ではなく、社会集団内で円滑な意思疎通を行うために要請される社会的行為であるとすれば、どうだろうか。本報告では、煙を介した対話の場をめぐる尊厳について検討し、喫煙者を自律的な道徳的存在者として認めるとはいかなることなのかを示す。
社会芸術学会Website:https://www.socialaesthetics.org
7月17日(金)16:00-18:00【会場参加andオンライン;一般参加可能】NEW >番宣動画
哲学ワークショップ「アートとかゆみ〜Scratch the Art!〜」
主催者:京都工芸繊維大学 藤田研究室
講演:司馬宙
ミニレクチャー:藤田尚志(京都工芸繊維大学)・加戸友佳子(摂南大学)
コメント:平芳幸浩(論集『現代の皮膚感覚をさぐる――言葉、表象、身体』(春風社、2023年)編者)
会 場:京都工芸繊維大学 工繊会館 多目的室
「かゆい」とは、いったいどのような感覚なのでしょうか。
本ワークショップでは、かゆみを単なる皮膚症状としてではなく、絶えず身体感覚・触覚の非-省察へと自己を送り返す反省的行為として捉え直します。自らのかゆみを言葉にし、触れる/触れられる体験を通して感覚への注意を研ぎ澄ましながら、「かゆみ」と「かゆみではないもの」の境界を探ることを通して、掻くという何気ない行為が開く身体と自己への新たな視点を参加者とともに考えられればと願っております。研究者、実践者、当事者を問わずご参加ください。
下記のグーグルフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/yQ62wiSCg3xTcgDPA
会 場:佐賀大学 本庄キャンパス(詳細は申込みをされた方にお知らせします)
登壇者:高野吾朗(詩人、佐賀大学教員) 後藤正英(哲学研究者、佐賀大学教員)
概要:映画『急に具合が悪くなる』の公開を記念して、原作と映画に息づくテーマ──友情、ケア、死生観、そして経験をいかに物語へと編み直すか──を手がかりに、会場の参加者も交えて縦横無尽に語り合います。 原作者の一人・宮野真生子さんは生前、佐賀大学で開かれた哲学合同ゼミに参加し、佐賀大学の学生や教員とも交流を重ねました。本イベントでは、パートナーを喪う経験を経て詩作を続けてきた高野吾朗氏を迎え、個人的体験と創作はどのように結びつくのか、その核心に迫る議論も展開される予定です。
注意点:トークでは、映画の内容についてのネタバレが一部含まれますので、ご注意ください。
*最初の60分はオンライン中継、その後30分は対面のみのオフレコトークです。
下記のFormsのリンクへお申し込みください(締切:7月20日(月)23時まで)
ご入力いただいたメールアドレスへ接続情報と会場の情報を自動返信します。
https://forms.cloud.microsoft/r/Y04LYGz2p5
7月22日(水)18:00-21:00【オンライン:申し込み制】NEW
納涼クマカープーマキコミヤカープ観戦
主催者:上村 崇
どうする? 宮野!
カープ、今年も鳴かず飛ばず。
不祥事に戦々恐々する毎日。
そしてクマの出没はこの5年でしゃれにならんぞ!!!
22日の東京ドームをZoomでワイワイ観戦するので、宮野も諦めずに参加するように。
各自、ラジオとテレビで観戦しながら、今年もカープを観戦します。
いつでもどこでもだれでもかれでもZoom のURLからどうぞ!
イベントへの参加方法:主催者にメールをよろしく哀愁。
https://us06web.zoom.us/j/85308930489?pwd=ACa1ADzUdKBfTaVA2QWmLsJblkJ5iC.1
会 場:深夜喫茶/ホール「多聞」(京都)
京都市中京区材木町175 京都ゴールデンビル B1
開場:18:00 開演:18:30 終演20:30
登壇者:藤原辰史(京都大学人文科学研究所 教授)、平井靖史(慶應義塾大学文学部 教授)
司 会:藤田尚志(京都工芸繊維大学 教授)
食という営みには、複数の時間が重なり合う。包丁の秒、火入れの分、発酵の月、農業の世紀、土壌の万年。歴史学者・藤原辰史と時間の哲学者・平井靖史が、生き、食べることをめぐって語り合う京都の夜。厳選された和洋の食材を舌で楽しみつつ、対話は、発酵・熟成・分解という時間の襞を、ていねいに開いていきます。
協 力:PBJ・中嶋チーズ工房・すみれや・ウエンダ・アラヤファーム
配信協力:小林茂
参加申し込みはこちらから:https://tasting-time.netlify.app/
お問い合わせ:tamon.kyoto@gmail.com
7月25日(土)10:30-12:00【会場参加andオンライン:申し込み制】NEW
第33回代官山人文カフェ「地に足をつけるとはどういうことか?」『急に具合が悪くなる』(濱口竜介監督)上映記念
登壇者:濱口竜介+奥田太郎+三浦隆宏
話題提供者:濱口竜介 × 奥田太郎
進行役:三浦隆宏
会 場:代官山蔦屋書店3号館2階イベントスペース/オンライン
概 要:
濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』は、哲学者・宮野真生子が人類学者・磯野真穂と共に著した往復書簡を原作として制作されました。原作の世界を映像化するに際し濱口監督が採ったのは、ユマニチュードというテーマと、会話劇という手法であり、その中では人の「からだ」が重要なモチーフとなっています。そこには、言葉を発し交わし合う「からだ」、足を上げて足の裏側でつながっていく「からだ」、そうした、様々な位相で、地に足をつけて生きる「からだ」がありました。今回は、「地に足をつけるとはどういうことか?」という問いをめぐって、濱口監督をお招きし、参加者の皆さんと一緒に、いろいろな「からだ」のことを考えてみたいと思います。
代官山人文カフェとは:
人文書の様々なテーマについていっしょに考える。話を聴いて新たな視点を得たり、思考を深める。対話を通した本との新たな出会いの場です。
2017年10月に開催された第1回代官山人文カフェ「人生を変える選択肢にベストアンサーはあるか?」奥田太郎×宮野真生子 進行役:三浦隆宏(『今夜ヴァンパイアになる前に』)から始まりました。
話題提供者のお二人が30分程度のトークをした後に、参加者の皆さんと1時間対話の時間になります。
※通常のトークイベントとは異なり、対話形式のイベントになりますのでご注意ください。
※今回はオンラインでご参加のお客様は、ご視聴いただく形式になります。
イベント参加希望の方はこちらをご覧ください:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/55423-1728360702.html
登壇者プロフィール:
濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)
1978年生まれ。映画監督。主な監督作は『偶然と想像』(2021/第71回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ)、『ドライブ・マイ・カー』(2021/第74回カンヌ国際映画祭脚本賞、第94回米アカデミー国際長編映画賞)、『悪は存在しない』(2023/第80回ヴェネツィア国際映画祭審査員グランプリ)。新作『急に具合が悪くなる』(2026)が6/19より全国公開。
三浦隆宏(みうら・たかひろ)
1975年生まれ。椙山女学園大学人間関係学部准教授。大阪大学で臨床哲学を学ぶ。宮野真生子とは野球オタク仲間でもあり、宮野真生子を通じて福岡大学に哲学カフェを導入するキッカケを与えた。著書に『活動の奇跡――アーレント政治理論と哲学カフェ』(法政大学出版局)、『アーレント読本』(法政大学出版局:共編著)など。
奥田太郎(おくだ・たろう)
1973年生まれ。南山大学社会倫理研究所教授。京都大学で哲学・倫理学を学ぶ。PROJECTマキコミヤの発起人の一人。没後刊行された宮野真生子3冊目の単著『言葉に出会う現在』(ナカニシヤ出版)の編者でもある。著書に『倫理学という構え――応用倫理学原論』(ナカニシヤ出版)、『失われたドーナツの穴を求めて』(さいはて社:共編著)、『汚穢のリズム――きたなさ・おぞましさの生活考』(左右社:共編著)など。
8月1日(土)10:00-12:00【会場参加andオンライン:申し込み制】NEW >番宣動画
開かれたものを開く――ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』と日本哲学の交差
登壇者:平井靖史+藤田尚志+竹花洋佑
会 場:福岡大学文系センター棟15階第5会議室
開催形態:ハイブリッド
提題1:「社会を開く記憶:ベルクソン『二源泉』と共同性の問題」(仮)
平井靖史(慶應義塾大学)
提題2:「物と人格:ベルクソン『二源泉』と日本哲学の交差の一事例」(仮)
藤田尚志(京都工芸繊維大学)
司会:竹花洋佑(福岡大学)
シンポジウムについてのお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いします。
⽵花洋佑(福岡⼤学⼈⽂学部)takehana@fukuoka-u.ac.jp
・科研費「京都学派の歴史論を起点とした存在論的歴史哲学の構築の試み」(研究代表者:⽵花洋佑、課題番号:26K03384)
8月1日(土)16:00-18:00【オンライン:申し込み制】NEW
手を放す/巻き込まれる:宮野真生子の言葉と佇まい
登壇者:奥田太郎+濱口竜介+藤田尚志+マキコミヤの巻き込まれ人
本のあるところajiroよりライブ配信でお届けします。
参加をご希望の方はこちらから:https://note.com/kankanbou_e/n/n34ea0762bb72?magazine_key=m52d3f6aa9362
宮野真生子は、人を巻き込み、人に巻き込まれる達人だった。『急に具合が悪くなる』はその最後にして最良の精華である。「はじめに」で哲学者・宮野真生子はこう書き出す。「この奇妙な往復書簡をやってみようと言い出したのは、私、宮野真生子です。」そして、こう閉じる。「最後に皆さんに見える風景が、その先の始まりに充ちた世界の広がりになっていることを祈っています。」人類学者・磯野真穂との共同作業は、やがて映画監督・濱口竜介を巻き込み、文字通り「その先の始まりに充ちた世界の広がり」へと誘う新たな風景をもたらした。
2021年以来、毎夏開催されてきた「マキコミヤの祭り=真生子宮野祭り」もまた、直接・間接に宮野とマキコみマキコまれ関係にあった人(巻き込まれ人)が、それぞれの交流のなかで培ってきたものをさらに自由に繁茂させていくための哲学フェスである。今回のイベントでは、数々の出逢いの結節点ともなった福岡・天神の「本のあるところajiro」に、新たな巻き込まれ人である濱口を招き入れ、宮野の言葉と佇まいをめぐって巻き込まれ人たちが省察や証言を重ねていく。
この種の試みは往々にして我有化と美化の誘惑にさらされやすい。巻き込み注意である。大切なのはしがみつくことではなく、手を放すこと。宮野は第7便に書いていた。「最後に残った未完結な私の生を誰かが引き継いでくれれば嬉しいなと思うから。ちょっとくらいみんなに何か面倒事を残すくらいの方がいいのかもしれない」。何者でもない誰か(nobody)に引き継いでもらうために、みんな(everybody)に残された面倒事とは何か。
存命なら40代最後の年になるはずだった今夏、未完結な宮野の生と出会い直す。
出演者プロフィール:
奥田太郎(おくだ・たろう)
倫理学者。専門はイギリス倫理思想、応用倫理学。南山大学社会倫理研究所教授。主な著書に『倫理学という構え 応用倫理学原論』(ナカニシヤ出版、2012年)、『失われたドーナツの穴を求めて』(さいはて社:共編著、2017年)、『汚穢のリズム――きたなさ・おぞましさの生活考』(左右社:共編著、2024年)など。宮野真生子の哲学論考集『言葉に出会う現在』(ナカニシヤ出版、2022年)の編者を務めた。
濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)
映画監督。主な監督作は『偶然と想像』(2021/第71回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ)、『ドライブ・マイ・カー』(2021/第74回カンヌ国際映画祭脚本賞、第94回米アカデミー国際長編映画賞)、『悪は存在しない』(2023/第80回ヴェネツィア国際映画祭審査員グランプリ)。新作『急に具合が悪くなる』(2026)が6/19より全国公開。
藤田尚志(ふじた・ひさし)
哲学者。専門はフランス哲学。九州産業大学を経て、現在京都工芸繊維大学教授。主な著書に『ベルクソン 反時代的哲学』(勁草書房、2022)、平芳幸浩編『現代の皮膚感覚をさぐる 言葉、表象、身体』(春風社、2023年)。宮野真生子との共編著に『愛・性・家族の哲学』全3巻(ナカニシヤ出版、2016)など。
8月2日(日)11:45-17:25【会場参加;申し込み制】NEW
『急に具合が悪くなる』上映記念トークディスカッション「哲学者の言葉が映画になるとき」~マキコミヤの祭り2026 in 佐賀
登壇者:後藤正英+高野吾朗+竹花洋佑+濱口竜介+藤田尚志
第79回カンヌ国際映画祭にて日本人初の女優賞受賞で話題となった映画『急に具合が悪くなる』の上映を記念して、トークディスカッションを開催いたします。
映画の原作は、2019年7月に逝去した哲学者・宮野真生子さんが人類学者・磯野真穂さんと交わした往復書簡本。今回、宮野さんを起点に様々な仕方で巻き込み巻き込まれあう人たち(=「巻き込まれ人」)によって2021年以降毎年行われている「マキコミヤの祭り」の一環として、「巻き込まれ人」の学者や詩人、さらに、本作の濱口竜介監督をお招きして、「哲学者の言葉が映画になるとき」をテーマに議論を交わしていただきます。
是非この機会に、ご鑑賞・ご参加ください!
会 場:シアター・シエマ
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
電話:0952-27-5116
http://ciema.info
11:45~15:10 『急に具合が悪くなる』上映
15:25~17:25 トークディスカッション
■登壇者:後藤正英氏(ドイツ哲学)、髙野吾朗氏(詩人)、竹花洋佑氏(日本哲学)、濱口竜介氏(映画監督)、藤田尚志氏(フランス哲学)
■料金:一般 2,500円/シニア・学生 2,000円/佐賀大学・福岡大学・九州産業大学生 1,500円(映画鑑賞料金込/1ドリンク付)
※特別上映のため、各種割引、招待券・会員無料ポイント等はご使用いただけません。
※シニア・学生の方は、証明書・学生証を当日受付にてご提示ください。
■定員:80名
【当日の受付について】
・イベント当日は、10:00より受付開始いたします。
・受付の際に整理番号をお渡しいたしますので、開場時間になりましたら整理番号順にご入場いただきます。(予約受付順ではございませんので、ご注意ください。)
■お問合せ&お申込み:シアター・シエマ
【先行予約:佐賀大学・福岡大学・九州産業大学生限定】6/29(月) 13:00 ~ 7/7(火) 12:00まで
【一般予約】7/8(水) 10:00~定員に達し次第、受付終了
・電話 0952-27-5116(9:30~18:00)
・メール(ticket@ciema.info)「①イベント名、②氏名、③電話番号、④佐賀大学・福岡大学・九州産業大学生は学籍番号」をご記入の上、ご送信ください。
*ご本人様のみご予約可能です。(複数名でのご予約は不可)
*メールの返信を持ちまして、予約完了とさせていただきます。
*送信から3日以内にメールの返信がない場合は、お手数ですがお電話ください。
*無断キャンセルの場合は、チケット料金100%をお支払い頂きます。ご了承くださいませ。
■共同主催:PROJECTマキコミヤ、シアター・シエマ
■協力:科研費プロジェクト「日英米との比較から見たフランス近現代哲学の主体・人格概念(愛・性・家族を軸に)」(課題番号:26K03392、研究代表者:藤田尚志)
シアター・シエマ イベント詳細ページ:http://ciema.info/event/82日-『急に具合が悪くなる』上映記念トークディ/
8月4日(火)〜 5日(水)
マッカーサー『セックスの倫理学』合評会
登壇者:池田弘乃+江口聡+久保田裕之+辻本侑生+竹下昌志+河原梓水+小西真理子
会 場:京都工芸繊維大学
詳細は後日、発表します。
ツイキャスで開催。
登壇者:岡崎佑香(フェミニズム哲学)、古怒田望人/いりや(クィア哲学)、逆巻しとね(野良)
岡崎さんの『ヘーゲル哲学と性』(人文書院)をベースにおしゃべりするイベント。
7月上旬にヴィジュアル・リード文を公開します。
8月22日(金)10:00-【会場参加:申し込み制】
未来の性教育2026 in 京都〜そろそろ話そう、「性」と「教育」のこと(1)
主催者:安本志帆
会 場:コワーケーションスペース九条湯
「性のこと」を、じっくり、安心して、学び、対話できる場をひらきます。
学校で、家庭で、地域で。
必要だとわかっているのに、なぜか語りにくい「性」のこと。
でも今、
子どもたちを本当に守るために、
“語れる大人”であることが求められているのではないでしょうか。
包括的性教育の基本から、
学校現場で起きている課題、
子どもの権利、
支援やケアのあり方などなど…
専門家、実践者、保護者、生徒、学生…
さまざまな立場の人たちと一緒に、「未来の性教育」を考える2日間です。
対話の時間や交流の時間も含めて、
安心して参加できる場をつくっていきます。
九条湯併設バーまたはホテルでのケータリング懇親会を計画中です!
🕐タイムテーブル・登壇者・企画内容は、これから順次公開していきます!
「ちょっと気になる」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな方も大歓迎です。
ぜひ、京都でお会いしましょう。
参加申し込みはこちら:https://peatix.com/event/5008909
8月23日(土)10:00-【会場参加:申し込み制】
未来の性教育2026 in 京都〜そろそろ話そう、「性」と「教育」のこと(2)
主催者:安本志帆
会 場:平安女学院高等学校
「性のこと」を、じっくり、安心して、学び、対話できる場をひらきます。
学校で、家庭で、地域で。
必要だとわかっているのに、なぜか語りにくい「性」のこと。
でも今、
子どもたちを本当に守るために、
“語れる大人”であることが求められているのではないでしょうか。
包括的性教育の基本から、
学校現場で起きている課題、
子どもの権利、
支援やケアのあり方などなど…
専門家、実践者、保護者、生徒、学生…
さまざまな立場の人たちと一緒に、「未来の性教育」を考える2日間です。
対話の時間や交流の時間も含めて、
安心して参加できる場をつくっていきます。
九条湯併設バーまたはホテルでのケータリング懇親会を計画中です!
🕐タイムテーブル・登壇者・企画内容は、これから順次公開していきます!
「ちょっと気になる」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな方も大歓迎です。
ぜひ、京都でお会いしましょう。
参加申し込みはこちら:https://peatix.com/event/5008909
8月30日(日)
『ベルクソン思想の現在』2刷記念イベント
主催者:藤田尚志
会 場:本のあるところajiro
詳細は後日お知らせします。